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2026/07/28
コットンウッドⅡは2種類ある?|プレミアシリーズとパラゴンシリーズの違いを徹底解説
Pirettiを代表するブレード型パター「コットンウッドⅡ」。
実は現在、コットンウッドⅡには2つの異なる仕様が存在することをご存じでしょうか。
プレミアシリーズ(2023年発売)
パラゴンシリーズ(2026年発売)
一見するとよく似たヘッド形状ですが、両モデルには大きな違いがあります。
それが、ネックの長さです。
今回は、コットンウッドⅡの違いと、それぞれどのようなゴルファーにおすすめなのかを詳しく解説します。
■ コットンウッドⅡの違いは「ネック長」にある

プレミアシリーズとパラゴンシリーズのコットンウッドⅡは、基本となるヘッド形状を受け継いでいます。
一方で、パラゴンシリーズではネックをやや長く設計しています。
ネック長が変わることで変化するのが、重心アングルです。
重心アングルは、ストローク中のフェースの動きや、ボールのつかまりやすさに影響する重要な設計要素です。
わずかな違いですが、フィーリングには確かな変化が生まれます。
■ 「どちらが優れているか」ではなく「どちらが合うか」
ここでお伝えしたいのは、
どちらが優れているという話ではないということです。
パター選びで重要なのは、
「自分のストロークや感覚に合っているか」
ということ。
実際のフィッティングでも、同じヘッド形状であってもネックの違いによって「こちらの方が自然に打てる」と感じる方は少なくありません。
だからこそ、ストロークタイプやミスの傾向に合わせて選ぶことが大切です。
■ プレミアシリーズがおすすめの方
プレミアシリーズのコットンウッドⅡは、ややつかまりを抑えたニュートラルなフィーリングが特徴です。
このような方におすすめです。
・左へのミスを抑えたい方
・自分の感覚を活かして距離感を出したい方
・操作性を重視したい方
フェースを積極的にコントロールしたいゴルファーにもマッチしやすいモデルです。
■ パラゴンシリーズがおすすめの方
パラゴンシリーズではネックを少し長くしたことで、重心アングルが変化しています。
その結果、
・ボールを自然につかまえやすい
・テイクバックが安定しやすい
・ターゲットへ打ち出しやすい
というフィーリングが得られます。
このような方におすすめです。
・右へのプッシュミスが多い方
・テイクバックの安定感を重視したい方
・より安心感のあるストロークを求める方
・フィッティングでは「ミスの原因」まで見極めます
例えば、右へのミスが多いからといって、必ずしも「つかまるパター」が正解とは限りません。
ストロークの癖や代償動作によって、同じミスでも原因は異なることがあります。
そのため、私たち公認フィッターは、
・ストロークのテンポ
・フェースの動き
・ミスの傾向
などを総合的に確認しながら、その方に合ったモデルをご提案しています。
数字だけでは分からない「振りやすさ」や「安心感」も、パター選びでは大切な要素です。
■ まとめ|自分に合うコットンウッドⅡを選ぼう
コットンウッドⅡには、
プレミアシリーズ(2023年発売)
パラゴンシリーズ(2026年発売)
という2つの仕様があります。
その違いは、ネック長から生まれる重心アングルとフィーリングの違いです。
どちらが優れているということではなく、
どちらが自分のストロークに自然と馴染むか。
それが、最も大切なポイントです。
「どちらが自分に合うのか分からない。」
そんな方は、お気軽に公式LINEやフィッティングイベントでご相談ください。
一人ひとりのストロークに合わせて、最適な一本をご提案いたします。
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