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2026/06/13
ピレッティパターのグリップ選び|打感・距離感・ストロークはどう変わる? 【深堀り#4】
パターグリップ選びで変わるのは、
単なる「握り心地」だけではありません。
実は、
ストロークの安定感
フェースコントロール
距離感
タッチ
再現性
までも、グリップによって大きく変化します。
特にパターは、ドライバーやアイアン以上に
“感覚”が結果へ直結するクラブ。
だからこそ、自分に合ったグリップを選ぶことで、
ストロークの安心感や再現性は大きく向上します。
今回は、Pirettiで人気の高い3種類のパターグリップについて、
それぞれの特徴やフィーリングの違いを深堀りしていきます。
■ グリップでパター性能は変わるのか?
パターグリップは、単なる消耗品ではありません。
重量
太さ
素材
形状
によって、ストローク中のヘッド挙動や手の使い方が変わります。
例えば、
太めグリップ
→ 手首の動きを抑えやすい
重めグリップ
→ ヘッド挙動が安定しやすい
細めグリップ
→ フェースコントロールしやすい
など、プレーヤーの感覚やストロークタイプによって最適解は異なります。
パターにおいて重要なのは、「理論上正しいこと」ではなく、
自分の感覚と結果が一致すること。
グリップは、そのフィーリングを支える非常に重要なパーツなのです。
■ ツーリングプロ|スクエア感と再現性を重視する方へ
ラバー製/98g
Piretti純正として採用されることも多い、オーソドックスなラバーグリップです。
98gと比較的重量があるため、ヘッドとのバランスを取りやすく、
安定したストロークにつながります。
最大の特徴は、
角と面をしっかり感じられる形状。
手の中でグリップの向きを把握しやすく、
フェース面を意識したストロークがしやすい設計になっています。
また、ラバー特有の適度な柔らかさを持ちながらも、
輪郭は比較的シャープ。
そのため、
スクエア感を重視したい
再現性を高めたい
というゴルファーから高い支持を得ています。
こんな方におすすめ
フェース面をしっかり管理したい
グリップの角を感じながら握りたい
ストロークの再現性を高めたい
純正に近い自然な握り感を好む
■ カラードグリップ|安心感と距離感を重視する方へ
ポリウレタン製/84g
太めの設計と丸みを帯びたフォルムが特徴のグリップ。
握った瞬間に感じる、
“包み込まれるような安心感”
が大きな魅力です。
素材にはポリウレタンを採用しており、
ラバーよりもしっとりとした質感。
軽い力でも安定して握ることができ、
手首の余計な動きを抑えやすい設計となっています。
また、丸みを持たせた形状により、
太グリップ特有の安定感
自然な操作性
を高次元で両立。
「太グリップは操作しにくい」と感じていた方にも扱いやすいモデルです。
重量は84gとやや軽めで、ヘッドの存在感を感じやすい点も特徴。
距離感やタッチを重視するプレーヤーから高い人気を集めています。
こんな方におすすめ
手首の動きを抑えたい
太めグリップの安心感が欲しい
ソフトな握り心地を好む
距離感やタッチを重視したい
■ Lamkin ディープエッジドグリップ|繊細なタッチを活かしたい方へ
Lamkin独自素材「ジェネシス」採用
ツアープロからの評価も高い、
Lamkinを代表する高性能パターグリップ。
最大の特徴は、
独自の“ピストル型”形状です。
上部から下部にかけて絶妙に変化するシェイプにより、
右手と左手で異なる握り感を生み出し、
自然なハンドポジションをサポートします。
特に、
右手の力みを抑えたい
繊細なタッチを出したい
手先の感覚を活かしたい
というプレーヤーと相性の良い設計となっています。
さらに、Lamkin独自の「ジェネシス素材」は、
高い耐久性
しっとりしたフィーリング
長期間の安定感
を兼ね備えている点も特徴です。
比較的細めの設計のため、フェースコントロールを
重視するゴルファーにおすすめです。
こんな方におすすめ
繊細なタッチを重視したい
手先の感覚を活かしたい
右手の力みを減らしたい
ツアー系フィーリングを求める
■ 自分に合ったグリップが、ストロークを変える
パターは、わずかなフィーリングの違いが
結果に直結するクラブです。
だからこそ、
打感
転がり
距離感
ストロークテンポ
だけでなく、グリップとの相性も非常に重要になります。
Pirettiでは、ヘッド性能だけではなく、
プレーヤーの感覚を最大限に引き出すための
グリップ選びも重視しています。
ぜひ、自分の感覚に合った1本を見つけてみてください。
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