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2026/05/19
【ピレッティジャパン社長】 最近、ゴルフの面白さにハマっています 【経営もゴルフも一打一打#1打目】
ゴルフ業界に携わって、気がつけば27年になります。
ですが正直に言うと、これまでの私は“お付き合い程度”のゴルファーでした。
仕事としてゴルフには関わってきましたが、自分自身が本気で「上手くなりたい」と思ったことは、あまりなかった気がします。
道具に対しても、
「ドライバーならチタン」
「パターなら柔らかいインサート入りのマレットで十分」
そのくらいの感覚でした。
今思えば、“クラブの違い”を本当の意味では理解できていなかったのだと思います。
そんな中、最近になって、
「ちゃんとゴルフを覚えたい」
という気持ちが強くなり、レッスンへ通い始めました。
ですが初日は衝撃でした。
とにかくシャンクが止まらない(笑)
自分では普通に打っているつもりなのに、ボールは真横へ飛んでいきます。
おそらくインストラクターの先生から見ても、“完全な初心者”だったと思います。
最初はパターもアイアンも、
「1、2、3」
の掛け声で、アドレスからフィニッシュまでリズムを覚えるところからスタートしました。
ゴルフ業界に27年。
そして、Piretti Japan公式サイトに携わる立場ですが、やっていることは完全にゴルフ入門です(笑)
でも今は、それが本当に楽しくて仕方ありません。
最近は、
「なぜスライスが出るのか」
「なぜシャンクするのか」
「なぜクラブを下に落とせないのか」
そんなことも、少しずつ理解できるようになってきました。
ちなみに道具はもちろん全部Piretti。
パター、アイアン、キャディバッグ、ヘッドカバーまで完全に“Piretti一式”です(笑)
そんな姿を見てか、インストラクターの先生からは、
「かなりPirettiが好きなんですね!」
という空気感。
先生の中では、
“Piretti=上級者が使う、こだわりのゴルフブランド”
というイメージのようですが、当の私はシャンクとスライスに苦戦中です(笑)
おそらく、まさかPiretti Japanに携わっているとは思われていない気がします。
なので今の私は、
“熱量の高いPirettiファン”
としてレッスンへ通っているような状態です。
でも最近、本当に感じます。
昔は分からなかった、
打感、
打音、
転がりの違い。
そういったものを、自分自身が少しずつ体感できるようになってきました。
27年間ゴルフ業界にいて、
今が一番ゴルフに夢中かもしれません。
そして不思議なことに、
練習量が増えれば増えるほど、Pirettiの魅力もより深く分かるようになってきています。
“良い道具”は、
上級者だけのものじゃない。
むしろ、真剣にゴルフと向き合い始めた時にこそ、その違いに気づけるのかもしれません。