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2026/06/06
なぜ今、削り出しパターなのか?|Piretti PARAGON(パラゴン)シリーズが追求した本質
近年のゴルフ業界では、さまざまなテクノロジーを搭載したパターが登場しています。
慣性モーメントの向上
複合素材構造
フェースインサート技術
パターは年々進化を続けています。
その一方で、近年あらためて注目を集めているのが、一体削り出しパターです。
なぜ今、多くのゴルファーやツアープロが
削り出しパターを選ぶのでしょうか。
その答えのひとつが、
Pirettiの新シリーズ「PARAGON(パラゴン)」にあります。
■ パターに求められるのは“情報量”
パターは14本のクラブの中で、最も使用回数が多いクラブです。
だからこそ重要になるのが、インパクトで得られる情報です。
フェースにボールが乗った感覚。
芯を捉えた時の手応え。
わずかに打点を外した時のフィードバック。
こうした情報は、次のパットの距離感や
ストロークの修正につながります。
Pirettiが一体削り出し製法にこだわる理由もここにあります。
ひとつの金属ブロックから削り出されるヘッドは、
インパクト時の振動やフィーリングをダイレクトに伝えやすく、
プレーヤーが求める繊細な感覚を引き出してくれます。
■ 303SSが生み出す打感と打音
PARAGONシリーズでは、高品質な303SS(303ステンレススチール)を採用しています。
303SSは削り出しパターの素材として高く評価されており、
心地よい打感
澄んだ打音
優れた加工精度
を実現できる素材です。
単に柔らかいだけではありません。
「今のストロークはどうだったのか」
その答えを、手元へ自然に伝えてくれる
フィーリングこそが303SSの魅力です。
■ 新採用「ネオディープミーリング」
PARAGONシリーズには、新開発の
ネオディープミーリングを採用しました。
従来のディープミルドが持つ柔らかな打感と、
スキムミルドが持つ明確なフィードバック性能。
その両方を追求した新たなフェースミーリングです。
プロが表現する
「硬柔らかい打感」
を目指し開発されたこのミーリングは、
打感と打音のバランスに優れ、
距離感を合わせやすいフィーリングを実現しています。
■ 流行ではなく、本質を選ぶ
最新技術を否定するつもりはありません。
しかし長く使い続けられる一本を求めるのであれば、
素材
加工精度
打感
打音
フィーリング
といった普遍的な価値は、決して色褪せることがありません。
PARAGONとは「模範」「理想」を意味する言葉です。
Pirettiが長年培ってきた削り出し技術と
フィーリングへのこだわりを形にしたシリーズと言えるでしょう。
■ PARAGONシリーズ ラインアップ紹介
- Potenza2 LN(ポテンザ2 LN)
JLPGAツアーで活躍する桑木志帆プロが
使用することで注目を集めるモデルです。
ロングネック仕様のブレード型で、自然なつかまり性能を実現。
ブレード型を使いたいけれど、
プッシュアウトが出やすい
右へのミスが気になる
というゴルファーにもマッチしやすい設計です。
現在桑木志帆プロは、このヘッド形状を
ベースとしたGSSモデルをツアーで使用しています。
- CottonwoodⅡ HS(コットンウッドⅡ HS)
ヘンリック・ステンソンのシグネチャーモデルをルーツに持つ、
Pirettiを代表するフラッグシップモデルです。
ワイドソールによる高い安定感と、ブレードらしい操作性を両立。
ネック長を最適化することで寛容性も高められています。
長年にわたり支持され続ける理由が詰まったモデルです。
- Fiore2(フィオーレ2)
Fioreはイタリア語で「花」を意味します。
世界のメジャー舞台で戦ったトッププレーヤーの要望を受け、
マイク・ジョンソンが設計したモデルです。
フェースバランスのマレット型でありながら、
重心位置を工夫することで操作性も確保。
シャープな見た目と安定感を両立した人気モデルです。
※レフトハンドモデルも展開。
- Firenze1.5(フィレンツェ1.5)
現在のツアーシーンで主流となりつつある大型マレットモデル。
安心感のあるヘッドサイズに加え、
ショートスラントネックを採用することで
自然な開閉をサポートします。
大型マレットでありながら操作性も確保されており、
安定感が欲しい
プッシュアウトを減らしたい
というゴルファーにおすすめのモデルです。
■ こんな方におすすめ
PARAGONシリーズは、
削り出しパターの打感にこだわりたい方
303SSならではのフィーリングを求める方
打音まで含めてパターを選びたい方
長く使える一本を探している方
ツアープロ使用モデルに興味がある方
におすすめです。
素材、加工精度、打感、打音。
流行ではなく、本質を追求した削り出しパターを
ぜひ体感してみてください。
もっと詳しく知りたい方はこちらから
→「削り出しパターとは?」
→「フェースミーリングとは?」