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2026/06/14
憧れで終わらせない。|Potenza2 LNが叶える、新しいブレードパターの選択肢
「やっぱりブレード型が好き。」
ゴルファーであれば、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
シャープなシルエット。
美しい構えやすさ。
そして、プレーヤーの感性を引き出す操作性。
ブレード型パターには、多くのゴルファーを惹きつける魅力があります。
しかしその一方で、
プッシュアウトが出やすい
引っかけが怖い
難しそうなイメージがある
という声も少なくありません。
実際にピレッティのフィッティングイベントでも、
「本当はブレード型を使いたい」
というご相談を数多くいただきます。
そんなゴルファーに向けて、Piretti CEO マイク・ジョンソンが提案したのが、
PARAGONシリーズの『Potenza2 LN(ロングネック)』です。
■ ブレード型パターが難しいと言われる理由
ブレード型パターは、マレット型と比較するとヘッドサイズがコンパクトです。
そのため、
操作性が高い
フェースの開閉を使いやすい
フィーリングを出しやすい
というメリットがあります。
一方で、ストローク中のフェース挙動が大きくなりやすく、
タイミングによってはプッシュや引っかけにつながることもあります。
特に、
「右へのミスが出る」
という悩みを抱えているゴルファーは少なくありません。
■ Potenza2 LNが採用するロングネック設計
Potenza2 LNの最大の特徴は、その名の通りロングネック設計です。
ネックを長くすることで重心位置や重心アングルを最適化し、
フェースバランスに近い特性を実現しています。
これにより、
フェース挙動が安定しやすい
ストローク中の動きが穏やかになる
プッシュアウトを軽減しやすい
というメリットが生まれます。
ブレード型特有の操作性は残しながら、
安心感を高めた設計と言えるでしょう。
■ こんなゴルファーにおすすめ
Potenza2 LNは、
ブレード型を使いたい方
右へのプッシュが出やすい方
プッシュを嫌がって引っかけてしまう方
操作性と安定感を両立したい方
におすすめのモデルです。
特に、ブレード型に憧れはあるものの「難しそう」という理由で
選択肢から外していた方には、一度試していただきたい一本です。
■ 一体削り出しと303SSが生み出すフィーリング
Potenza2 LNは、PARAGONシリーズ共通の設計思想を受け継いでいます。
素材には高品質な303SS(303ステンレススチール)を採用。
さらに、一体削り出し製法によって高い加工精度を実現しています。
インパクト時には、
心地よい打感
澄んだ打音
伸びのある転がり
を感じることができ、プレーヤーへ多くの情報を伝えてくれます。
また、新採用のネオディープミーリングによって、
柔らかさとフィードバック性能のバランスも追求されています。
■ 桑木志帆プロも使用するヘッド形状
昨年末には、米国ピレッティ社公認フィッターである山口が
桑木志帆プロのフィッティングを実施しました。
その結果、桑木プロは2026年シーズン開幕戦から現在に至るまで、
このPotenza2 LNと同形状のGSSモデルをツアーで使用しています。
もちろん、ツアープロが使用しているから良いパターというわけではありません。
しかし、感性を重視するトッププレーヤーが選択したヘッド形状であることは、
Potenza2 LNが持つ完成度の高さを物語っていると言えるでしょう。
■ 憧れで終わらせないブレードパターへ
ブレード型は難しい。
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、ブレード型が持つ美しさや操作性を諦める必要はありません。
Potenza2 LNは、ロングネックという設計によって、
ブレード型の魅力と安心感の両立を目指したモデルです。
感性を活かしたい。
構えた瞬間に自信が持てるパターを使いたい。
そんなゴルファーにこそ、ぜひ一度体感していただきたい一本です。
ポテンザ2 LN パラゴンシリーズ
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もっと詳しく知りたい方はこちらから
→「削り出しパターとは?」
→「フェースミーリングとは?」
→「なぜ今、削り出しパターなのか?|Piretti PARAGON(パラゴン)シリーズが追求した本質」