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2026/06/19
受け継がれる“花”のDNA|Fiore2が体現するピレッティの機能美とは
Piretti Paragon(パラゴン)シリーズの
ラインアップの中でも、独自の存在感を
放つモデルがあります。
それが Fiore2(フィオーレ2) です。
「Fiore」とは、イタリア語で“花”を意味する言葉。
その優雅な名前とは対照的に、
このモデルは世界のトップレベルで戦う
プロゴルファーの厳しい要求から生まれました。
今回は、Fiore2誕生の背景と、
その性能についてご紹介します。
■ 女子メジャーチャンピオンの要望から始まった開発
Fioreの原点は、ある女子メジャーチャンピオンから
マイク・ジョンソンへ寄せられたひとつのリクエストでした。
求められたのは、
「マレットパターの安心感は欲しい。
しかし、ブレードパターのような繊細な操作性も失いたくない」
という難しいテーマ。
一般的にマレットパターは安定性に優れ、
ブレードパターは操作性に優れると言われています。
しかし、その両方を高いレベルで実現することは容易ではありません。
マイク・ジョンソンは幾度もの設計変更と削り出し
テストを繰り返し、その答えとして生み出したのがFioreでした。
■ マレットの安定性とブレードの操作性を両立
Fiore2最大の特徴は、マレットパターならではの安心感と、
ブレードパターのような操作性を高次元で融合している点にあります。
アドレス時には、適度なヘッドサイズが
もたらす安心感によってターゲットへ
自然に構えやすくなっています。
一方でストローク中は、過度にオートマチックになりすぎず、
プレーヤー自身の感覚を活かしながら
ラインへ乗せていける操作性を備えています。
そのため、
マレットパターの安定感が欲しい
しかし操作感も重視したい
感覚を活かしてパッティングしたい
というゴルファーから高い支持を集めています。
■ Paragonシリーズで進化したFiore2
ParagonシリーズのFiore2では、
ピレッティの伝統である303SS削り出し製法を継承。
さらに2026年モデルでは、
新開発のネオディープミーリングを採用しています。
これにより、
ソフトな打感
心地よい打音
明確なフィードバック性能
を高次元で実現。
柔らかさだけを追求するのではなく、
インパクトの情報をしっかりと感じ取れる
「硬柔らかい」フィーリングへと進化しました。
削り出しパターならではの一体感と、
ネオディープミーリングによる繊細なフィーリングは、
距離感を合わせるうえでも大きな武器となります。
■ Fiore2はこんなゴルファーにおすすめ
Fiore2は特に以下のようなゴルファーにおすすめです。
マレットパターの安心感を求める方
ブレードパターの操作性も重視したい方
打感や打音にこだわりたい方
削り出しならではのフィーリングを体感したい方
距離感の再現性を高めたい方
安定性だけでもなく、操作性だけでもない。
その両方を求めるゴルファーにとって、
Fiore2は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
■ Fiore2|その一打に、自信という花を
Fioreは単なるマレットパターではありません。
世界のトッププレーヤーが求めた性能と、
マイク・ジョンソンの設計思想が融合して
生まれた特別なヘッド形状です。
そして、そのDNAを受け継ぎながら
進化したのがParagonシリーズのFiore2。
構えた瞬間の安心感。
ラインを描くような転がり。
そして、プレッシャーのかかる場面でも
信頼できるフィーリング。
Fiore2は、あなたのパッティングに
新たな自信をもたらしてくれるかもしれません。
フィオーレ2 パラゴンシリーズ
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