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2026/06/26
コットンウッド2 HSとは?|ワイドソールブレードが生み出す安定感を徹底解説【Paragonシリーズ】
ブレード型パターの美しさや操作性は好きだけれど、
もう少し安心感も欲しい。
そんなゴルファーは少なくありません。
実際、世界のトッププレーヤーも同じ課題を抱えていました。
そこでPirettiがたどり着いた答えが、
Cottonwood2 HS(コットンウッド2 HS)です。
本記事では、Paragonシリーズにラインアップされた
Cottonwood2 HSの特徴や設計思想、
どのようなゴルファーに適しているのかを詳しく解説します。
■ Cottonwood2 HSとは?
Cottonwood2 HSは、Piretti Paragonシリーズに
採用されたワイドソールブレード型パターです。
「HS」は、世界のトップツアーで活躍した
ヘンリック・ステンソン選手が使用したモデルに由来しています。
長年ブレード型パターを愛用していたステンソン選手は、
構えやすさや操作性を高く評価する一方で、
プレッシャーのかかる場面では「あとひと転がり」が届かず、
わずかに右へ外れるケースに悩んでいました。
そこで求められたのは、
ブレード型の美しさをそのままに、
より安定したストロークを実現できるヘッド形状でした。
■ ワイドソールブレードという選択
Cottonwood2 HS最大の特徴は、
ブレード型でありながらワイドソールを
採用していることです。
ソール幅を広げることで慣性モーメントを高め、
ストローク時のヘッド挙動を安定させています。
その結果、
・ブレード型らしいシャープな構えやすさ
・ミスヒット時の安定感
・プレッシャーのかかる場面でも
安心してストロークできるフィーリング
を高い次元で両立しています。
「操作性」と「寛容性」。
一見すると相反する要素ですが、
Cottonwood2 HSはその両立を
目指して設計されたモデルです。
■ Paragonシリーズではさらに進化
ParagonシリーズのCottonwood2 HSでは、
従来モデルよりネックをやや長く設計しています。
このロングネック化によって
フェース挙動がより穏やかになり、
自然なつかまりやすさが向上しました。
また、ヘッド素材にはPirettiが
一貫して採用する303SS(303ステンレススチール)を使用。
高精度な一体削り出し製法と、
新開発のネオディープミーリングを組み合わせることで、
・心地よい打感
・落ち着いた打音
・距離感を合わせやすいフィーリング
を実現しています。
これまで深堀りシリーズでご紹介してきた
「削り出し」「素材」「フェースミーリング」の思想が、
この1本にも受け継がれています。
■ Cottonwood2 HSはこんなゴルファーにおすすめ
Cottonwood2 HSは、
次のようなゴルファーにおすすめです。
・ブレード型の構えやすさを好む方
・もう少し安定感や安心感が欲しい方
・ワイドブレードに興味がある方
・打感や打音にもこだわりたい方
・長く使える削り出しパターを探している方
ブレード型とマレット型の
中間ともいえる絶妙なバランスは、
多くのゴルファーに新しい選択肢を与えてくれます。
■ Pirettiが目指したのは「安心して構えられるブレード型」
Cottonwood2 HSは、単にワイドソールを
採用したモデルではありません。
世界で戦うトッププレーヤーの声をもとに生まれ、
Pirettiが長年追求してきた「感性を活かすフィーリング」
という思想を形にした一本です。
構えた瞬間の安心感。
ストローク中の安定感。
そして、一体削り出しならではの心地よい打感と打音。
ブレード型の魅力をそのままに、さらなる安心感を求めるゴルファーへ。
Cottonwood2 HSは、Paragonシリーズが提案する新たなスタンダードです。
コットンウッド2 HS パラゴンシリーズ
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もっと詳しく知りたい方はこちらから
→「削り出しパターとは?」
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→「なぜ今、削り出しパターなのか?|Piretti PARAGON(パラゴン)シリーズが追求した本質」